立川にある予備校に通って医学部に受かった話

愚か者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ

高校3年生の時が勉強が一番大変だった愚か者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ基礎的な学力も伸ばさなければなりません

具体的にはそこに受かるための学力を身に付ける事で当時通っている塾を医学部に受かりやすいと評判の予備校に変更しようと決意した訳です。
予備校の勉強はその内容だけではなく、勉強の仕方という意味でも後々非常に勉強になったと感じています。
研修医のうちはカンファレンスがよく行われます。
患者の訴える症状をもとに病気を探り当てて、その治療法を提案するというものですが、予備校でもそれに似た事が頻繁に行われていました。
1つのテーマに対しての討論や、自分が教わった内容を他人に対して教えるというものです。
そこでは自分が覚えた事を他人に教える事ができてはじめて自分が理解したと言えるということを教わりました。
そのためには自分は難しく細かいところまで理解して他人に簡潔に分かりやすく教える技術が必要です。
それは医師として基本的な事ですので今思えば非常に重要な事を教わりました。
また合格するために過去問題を活用していた事も重要なポイントです。
愚か者は経験に学び賢者は歴史に学ぶという言い伝えがありますが、自分の経験は時として全く役に立たないことがあります。
しかし歴史は実際に起こった出来事で今後も同じような事が起こりうる可能性があります。

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